2019年3月15日 (金)

2018年新入社員ブログ:第四回

清水:皆さん、こんにちは!

   カープが大好き「みきてぃー」こと、清水です。

中野:奈良出身の英語も話せる「ひろみん」こと、中野です。

船崎:食べることが大好き「ふな」こと、船崎です。

   今回はOKOSTA新入社員3人がお送りします!

   第4回のお題は「印象に残っている研修と現在の業務」についてお話します。

清水:印象に残っている研修は満場一致じゃない?

中野:たしかに、あれね、キャベツ研修!!

   内容は、種の状態からスーパーに売っているキャベツになるまでをキャベツ農家の方と一緒に育てる研修だったね。オタフクってソースのイメージが強いのに、キャベツを育てるなんて思わなかったね~

船崎:その中で一番大変だったのは、灼熱の中キャベツを収穫したことだよね~

清水:あれはいつ倒れてもおかしくなかったよね。あれはみんながいたから頑張れた!

中野:うんうん。たしかに、それで収穫の後には、サンフレッチェの試合開始前にお客様にキャベツをお配りしたね。

船崎:最後のわずかな体力を使って、お客様に笑顔でキャベツを配ったことは忘れられないな~。達成感のあまり、帰ってすぐ爆睡したわ(笑)

中野:でもあの経験があったからこそ、生産者の思いやお好み焼とキャベツの繋がりを知ることができたよね!

清水:皆さんあの時はお疲れ様でした!


中野・船崎・清水:ハッハ~~~!

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【 印象に残っている業務 】

清水:現在私たちはOKOSTAという施設で働いています。

中野:皆さん、OKOSTAって知ってますか?

   OKOSTAは去年の10月4日広島駅にオープンしたお好み焼体験スタジオです。

船崎:皆さんはもちろん来たことはありますよね?(笑)

   そこで私たちはお客様に向けて、広島お好み焼の作り方を教える先生をしています。

   お客様はもちろん広島県出身の方から県外まで、また海外からのお客様など幅広くお越しいただいています。

清水:特に海外の方とお話しする機会があまりなかった私にとっては、

それが印象に残っているな~。

中野:私は大学で英語の勉強をしていたから、

お好み焼を通して活かすことができて、うれしいな~

船崎:みきてぃーと私はまだまだ英語を勉強中でいつもひろみんに助けられています。

いつもありがとう(笑)

中野:You are welcome.


清水・船崎:おお~!日常でも英語でちゃうよね~活かす~!

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中野:でも今は普通に講師を当たり前のようにやっているけど、長い道のりだったよね。

船崎:うんうん。毎日焼く練習をして、食べて、

どうやったらお客様に分かりやすく伝えることができるか、自問自答の日々、、、

清水:さすがに、多さげじゃない?(笑)

   でも、先輩たちからのアドバイスをいただいたり、

3人で練習しあったからこそ、今がある。

中野:みきてぃーきめたね(笑)どや顔がでとるでとる(笑)


船崎:こんな個性豊かな3人とお好み焼愛溢れる先輩方でOKOSTAは毎日元気に営業中!ぜひよかったら皆さんも焼いてみませんか?お待ちしておりま~す!!Okosta

2019年3月 6日 (水)

2018年新入社員ブログ:第三回

 

山本・井上:皆さん、こんにちは!

 

井上:福岡出身、お好みフーズの井上です!同期からは「りゅうちゃん」って呼ばれてます!

 

山本:広島出身、中国業務用課の山本です!みんなからは「のりぴー」って呼ばれてます!りゅうちゃんは福岡にいるときから、広島お好み焼が好きだったの? 

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井上:うーん、福岡は関西のお好み焼ばっかりで、広島お好み焼は食べたことなかったかなー。初めて食べたときは、めっちゃ感動した!

 

山本:そっかー!広島出身の人は当たり前に食べてるけど、地域によって文化が違って面白いねー!

 

井上:俺は、オタフクソースを知らなかったんだけど、お好みソースは実は昔から家にあって見たことあったなー。

 

山本:じゃあ今そんな会社で働いているなんて面白いね!あ、そろそろ仕事について話してみる?テーマは仕事を始めてびっくり!したことか~。まあ私たち同期からしたら、りゅうちゃんが、フーズに配属されたことがびっくりだったけどねー()

 

井上:ほんとだよねー、まさか、グループ会社のお好みフーズに配属されるとは思ってもいなかったなー。

 

山本:だよねー。お好みフーズでは、主にソース以外のお好み焼関連商品を販売してるけど、驚いたことってある?

 

井上:驚いたことかー、お好みフーズの商品は、自社ではほとんど製造せずに、全国のいろいろな会社に製造を委託して販売してるってことかなー。だから、品質を維持するために全国の工場に出張にいくことも多いんだよねー。

 

山本:最近だと、どこに出張にいったの?

 

井上:うーん、鹿児島も行ったし、東京にも行ったよー。多い時だと、月に3回くらい県外に出張にいくこともあるんよねー。

 

山本:へー!新入社員のときからそんなにいろんなところに出張してるんだ!

え、でも出張だけじゃなくて開発みたいな仕事もしてるよね?最近新商品も発売されたよね!

 

井上:そーなんだよねー。一つの商品を発売するまでに、お客様に手に取ってもらえるようなパッケージを考えたり、分かりやすいような商品の説明、レシピとか、本当に細かいところまで、気にしてこだわってつくったんだよねー。

今までスーパーとかで、単純に見てた商品のパッケージにもこんなに細かく工夫がしてあるって気づいて驚いたよー。今年の31日に自分が担当した商品が発売されたんだけど、お店に商品が並んでて、お客様が手に取っているところを見たときに、すごく嬉しかったよ!

(井上さんが担当した商品「専門店の味牛すじコンニャク煮80g赤身入」)

Photo_4山本:実際に私は営業の仕事をしているから、その商品をお客様に紹介するときに、りゅうちゃんを思い出したよ()

 

井上:売ってくれてありがと()ごめん語ってしまったわ。のりぴーは営業してて驚いたことってある?

 

山本:私は業務用の商品を売ってるんだけど、なによりお客様との距離感が近いことかなー。

 

井上:距離感が近いってどういうこと?

 

山本:例えば、担当エリアのお好み焼店に行くと、いろんな方がいて最初は緊張してたんだけど、直接お困りごとを聞いたり、お皿とかヘラを届けたりしてるうちに、自分の娘みたいにかわいがってくれるオーナー様もいたりするんだー!そういう体験をしたときに、この会社はお客様との関係性をすごく大事にしているんだなって実感したよー。

 

井上:へー!そういうこともやってるんだねー!業務用っていっても、ソースだけじゃなくて、いろんな商品があるんだよね?

 

山本:そーなんよ!私がびっくりしたもう一つのことなんだけど、業務用の商品はソースだけじゃなくて、お酢やたれを使ってくれるお客様もすごく多いんだ。しかも、それぞれのお客様のご要望に合わせて、味や価格を調整したオリジナルの商品もつくるから、本当に商品が多くてびっくりした!

 

井上:そんなに多かったら。それぞれのお客さんに合わせて案内するの難しそう!

 

山本:私の担当先で、ベーカリーに向けた商品提案をする機会があったんだけど、今まではパン屋さんにオタフク商品が使われてるなんてイメージがなかったから、幅広い提案ができるって知って、面白いなって思ったよ!

 

井上:営業面白そうやねー!めっちゃ行きたくなってきた。希望だしてみようかなー()

 

山本:待ってるねー()

 

井上:このページを見てる皆さんもこの会社に興味を持ってきてくれたらいいね!

 

山本:そうだねー!皆さんが自分の働きたいと思える会社に巡り合えて、それがオタフクだったらいいね!

 

井上・山本:ぜひ、皆さんとお会いできることを楽しみにしてます!

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2019年2月28日 (木)

2018年新入社員ブログ:第二回

 

三宅・松田 皆さんこんにちは!

三宅 うどん県(香川)出身の大阪家庭用二課の三宅です!同期からはあやねぇって呼ばれてます!

 

松田 お好み焼大好き広島出身の松田です!一応ニックネームはまつたくです!

 

三宅 なんかその自己紹介すごく普通だね笑、、、まあ、うちの会社は広島の企業だから広島出身の人が多いよね。

 

松田 確かに、大阪支店の中でも日々広島弁が飛び交っているね(笑)

 

三宅 ほんとそうだよねー!でも私たちの同期は私みたいに広島出身じゃない人も多いよ。さて、そろそろ本題に入ろうか!

 

松田 そうしよう!テーマは、現在の業務についてか、、、あやねぇって今どういう仕事をやってるの?

 

三宅 今は家庭用二課という部署で働いてるんだけど、まず家庭用についての説明をするね。家庭用はみんなが普段スーパーでよく見るお好みソースを含めた家庭用商品を取り扱っている部署で、分かりやすくいうと、量販店様に対して営業をしてます。「この商品を売ってください」ってお願いをしているよ。お店に行って、商品を陳列したり、試食販売を行ったりすることもあるから、就活生のみなさんもお店でみかけたことあるんじゃないかね?イメージはそんな感じかな。まつたくは?

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松田 こっちは業務用一課っていう部署にいるよ。業務用は、レストランや居酒屋とかの外食企業様にメニューや商品を提案する業務用一課と、スーパーのお惣菜コーナーにあるお好み焼や焼そばに使っていただく調味料を提案するスーパー惣菜を担当している業務用二課があるんだ!自分は業務用一課で、主に個人でやられているお好み焼店さんを多く担当させてもらってるー!

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三宅 同じ営業でも、課によってやってる仕事は全然違うよね!営業って言っても、まつたくは毎日具体的にどんな仕事をしてるの?

 

松田 そうだなー、例えば、今日は午前中に飲食店のお客さんのところに新しい調味料を持って行って、「これを使ってこういうメニューを作りませんか?」っていう商談をしてきたよ!そのあとは、お昼ご飯にお好み焼店をやられているお客さんのところに行ってお好み焼を食べながら近況をお聞きして、お困りごとを把握させてもらった。そして、午後から、新規の食品メーカーさんのところで、「オタフクさんとこういう調味料を一緒に作れませんかね?」っていうありがたいお話をもらってきた!今日は割と中身の濃い一日だったなー!

 

三宅 一人で商談もバリバリやってる感じすごい、、、私は担当先をもったのが最近だから、この前初めて商談行ったけど、緊張して全然話せんかった。(笑)

 

松田 まあまあ、担当持ったばっかりの時は自分もダメダメだったよ(笑)でも、うちの会社には親身になって話を聞いてくれて、仕事ができるようになるまでしっかりサポートしてくれる優しい先輩方がたくさんいらっしゃるから、今は本当に少しずつだけどできることも増えてきたかな!え、あやねぇは今日はどういう一日だったの?

 

三宅 今日は、午前中に先輩の同行させてもらって商談に行って、午後はスーパー様の巡回とお店の人にソースが売れているか状況を聞かせていただいて、お店でよく見かけるようなPOPやのぼりをつけて、商品をきれいに並べたりしてたよ。お店で一人でも多くのお客様に、商品を手に取ってもらえるようにするのも営業の仕事だからね。

 

松田 へえ~、普段スーパーで見てるきれいな商品棚はあやねぇたちの努力のおかげだったんだね!いつもありがとうー!!

 

三宅 たぶんそれはお店の人かもしれないけどね、、、(笑)それじゃあまつたく、最後にここまで読んでくれた皆さんにメッセージを!

 

松田 おぉ、急だな。(笑)うーんと、今就活をしている皆さんは悩むことも多いだろうし、なかなか自分の思い通りにいかないこともたくさんあると思うな。でも、自分を信じて一生懸命頑張ってたら、絶対に良い会社とご縁があるはず!「オタフクは皆さんがこの会社に来て良かった!」って思える温かい先輩方と働きやすい環境が整っているから、ぜひ皆さんと一緒に頑張りたいなって思うよ!!

 

三宅 みなさんと働ける日を楽しみに待っています!

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2019年2月19日 (火)

2018年新入社員ブログ:第一回

光本:皆さん、こんにちは。特技はラオス語をしゃべること、東京業務用課の光本です。同期のみんなからは「げんさん」って呼ばれてます。

杉田:皆さん、こんにちは。東京家庭用課の杉田です。特技は中国語が話せます。同期のみんなからは「なおと」って呼ばれてます。

光本:本日より、お多福グループ2018年入社の新入社員でブログを書いていきます。僕たちがトップバッターということで、「今の業務内容」「東京で働くこと」「就活の進め方」「オタフクに決めた理由」「未来のオタフク社員へのメッセージ」といったことを中心に話をしていきます。

 

【今の業務内容】

光本:では、まず、直斗はどんな仕事をしてるの?

杉田:えっと、今東京家庭用課というところに配属されていて、仕事内容は主に量販店(スーパー様、百貨店様など)に営業して、家庭用の商品を並べていただけるように働きかけるような部署で働いてるよ。げんさんは?

光本:俺は、東京業務用課というところに配属になっていて、メインはスーパー惣菜で、バイヤー様にうちの商品を使ったメニュー提案に行ってる。あとは、お好み焼店様も担当していて、お困りごとをお伺いして改善できるよう取り組んでいるかな。お店には定期的に訪問して、挨拶を兼ねて食事しにいったりもしてるよ。

杉田:なるほどね。同じ東京支店だけど、2人とも全然違う仕事してるよね。ときどき、イベント応援があると一緒に行動することはあったよね。赴任してすぐの頃、筑波サーキット場でイベントがあったとき、一緒にお好み焼を焼きに行ったよね。

光本:そんなことあったね。確かに、業務内容も部署も違うから社内で会う機会は減ったけど、借りてる家は2人とも会社の近くだし、たまに飲み行ったりはしてるよね。広島ならたくさん同期が働いてるけど、東京支店の同期は2人だけだね。

 

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【東京で働くこと】

杉田:だよね。でも、げんさんは東京配属希望してたよね?実際に東京に住んでみてどんな感じ?

光本:そうだね。私生活に関しては、情報も多いし刺激もたくさんあって、東京に来て本当によかったと思ってる。趣味が音楽で、気軽に聞きにいけるのは嬉しいかもしれないな。

杉田:げんさん音楽好きだもんね。仕事に関してはどう?

光本:仕事に関しては、東京は情報の発信地だからそういった情報をしっかりキャッチして営業に活かさないといけないのが大変な部分かもしれないね。けど、そこが楽しかったりもするかもな。あとは、まだ効率よく動けない部分もあって、どうしても残業してしまうことはあるね。でも、先輩たちを見てると、バリバリ働いて定時近くで帰る人も多いし、慣れの部分もあるとは思うし、そういった働き方ができるよう努力してるかな。

杉田:そっか、東京は物の移り変わりが早いもんね。

光本:直斗は東京希望してたんだっけ?

杉田:配属前の人事との面談では海外営業部を希望してたけど、まずは日本で市場の勉強とかをして海外に行った方がいい、ということで、東京の営業に配属されたんだよね。

光本:そっか。突然「東京配属です」って言われて結構ショックだったんじゃない?

杉田:入社前の段階で「全国どこでも大丈夫?」と聞かれていたので、東京配属になっても問題はなかったな。で、実際東京に来てみたらすごく楽しいし、休日は新宿とか池袋に友達と一緒に行ってぶらぶらしたり、他の食品メーカーの友達と遊んだりもしてるよ。

光本:え、他の食品メーカーの人と遊ぶってどういうこと?

杉田:展示会やスーパー様の陳列応援とかで、他のメーカーと一緒になることが多くて、お互い情報交換をしていくなかで仲良くなっていったんだよね。その流れで飲み会に行ったりしてる。

光本:なるほどね。こういうのは家庭用ならではの特徴なのかもしれないね。

【就活の進め方】

光本:ところで、直斗はどんな感じで就活を進めたの?

杉田:どんな感じか~。もともと、大学3年の頃に中国に留学してて、こっちに帰ってきたときに「学んだ語学を活かした仕事がしたいな」と思ってたし、地元が好きだったから広島に貢献できる会社がいいなと思って就活を進めてたかな。大学3年の2月くらいから大学の説明会に参加したり、外部の説明会やOB訪問をして、仕事の話をいろいろ聞くようにしてたよ。3月くらいからエントリーが始まってきて、たくさん面接を受け始めたな。メインはメーカーばっかりだったね。

光本:何社くらい受けたの?

杉田:俺は15社くらいかな。

光本:そうなんだ。俺は日本で就活してないからそれが多いのか少ないのか分からないな~。

杉田:あれ、げんさんはどうやって就活進めんだっけ?

光本:俺は結構特殊で。大学を卒業した後に、青年海外協力隊として2年間ラオスに赴任してたから、日本国内で新卒採用が始まってたときはまだラオスにいたんだよね。だから、マイナビとかリクルートとかには登録しないで、個別の会社に直接メールで「面接してもらえませんか?」とお願いしてたよ。ほとんどの会社からは「海外にいるんじゃ無理ですね」って断られて心が折れかけたけどね(笑)

杉田:ほんと特殊だね(笑)何社くらい受けたんだっけ?

光本:メールを送ったのは、5社くらい。ちなみにオタフクは最後の5社目に連絡を取ったかな。

杉田:心が折れる前にオタフクが見つかってよかったね(笑)

 

【オタフクに決めた理由】

光本:直斗は結局、どうしてオタフクに入社を決めたの?

杉田:そうだね~、一番の決め手は「若いうちから海外にいけるチャンスがある」っていう話を聞いてすごく興味を持ったことからかな。お好み焼も好きだったし、そのお好み焼が中国で流行すればおもしろいなって思った。あと、大学生の頃に留学生と交流してたときにお好み焼屋さんにも行ったんだけど、「すごくおいしい」って言ってたのが印象的で、「お好み焼は世界に通用するんだな」って思ったのも要因かな。

光本:そうなんだ。確かに、最近世界で日本食が注目されてたりするもんね。そこは大きなビジネスチャンスなのかもしれないね。

杉田:げんさんは?どうしてオタフクに決めたの?

光本:正直、「協力隊の経験を活かして日本社会に入りたい」って思いが一番強かったから、業界は全く絞ってなかった。食品業界も全然知らなかったしね。で、就活を進めていく中で、いろんな会社から面接を断られてたけど、オタフクだけは「海外にいてもいいのでSkypeとかで面接しませんか?」って言ってくれたんだよね。その対応がすごくうれしくて「こんなに柔軟に対応してくれる会社なら、入社しても働きやすそうだな」って思ったのがきっかけだな。

杉田:なるほどね。確かに、先輩社員とかの働き方を見てると、お客様に対して柔軟に対応してる人がたくさんみられるし、そういった社風なのかもしれないね。

 

【未来のオタフク社員へのメッセージ】

光本:俺は日本で就活してないからわからないけど、日本の就活生って結構大変なんだろうね。

杉田:だね~。3月とかは面接が毎日あって、説明会もあって、エントリーシートの締切とかも重なって、毎日大変だったな。でも、就活を進めていくなかで「会社の方針と自分の軸がどれだけマッチしてるか」「自分がどう働きたいか」ということをしっかり考えるようになって、そう考えて就活をしていたら結構サクサク進むようになったな。やっぱり一番大事なのは「自己分析」だったな、って今は思うかな。

光本:そっか。俺も、大学卒業後に青年海外協力隊に参加するって決めたとき、「自分がどういう人生を歩みたいか」「どんな人間になりたいか」ってことを一番に考えてたな。そのとき、やっぱり一番大事なのは「自分の軸」を見つけることだと思ったな。それを見つけることで、就活はうまく進んでいくのかもしれないね。

杉田:オタフクは、とにかく人が優しいし、自分の意見をしっかり聞いてくれる人が多いと思うな。そういった人間関係がいいという意味で、すごく働きやすい職場だとは思うよ。会社としても、海外向けの事業や、これまでになかった自社発信の外食店事業など、新しいことに挑戦してるしね。

光本:そうだね。「食」「海外」に興味がある人はぜひうちの会社をチェックしてもらいたいな。

杉田・光本:皆さんが入社をして、お会いできるのを楽しみにしてます!

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2018年11月19日 (月)

2018年採用 今後の予定

こんにちは。採用担当の栗田(くりた)です!

もうすぐ、12月ですが、これから採用/就職活動も本番ですね・・・!

当社も、12月1日より「エントリー」の受付開始を予定しております。ぜひ、ご応募ください。

さて、そんな就職活動中の息抜きに、毎年大好評の新入社員ブログ、来年の2月よりスタートいたしますsun

2018年4月に入社した新入社員が、就活中の思い出や業務について、リアルにレポートしちゃいます!ぜひ、ご覧くださいねgood

(昨年までの新入社員ブログも引き続き公開中ですので、ぜひご覧ください)

2018年4月12日 (木)

2017年新入社員ブログ:第七回

石田:新入社員ブログをご覧の皆さん宜しくどうぞ!

オタフクの菅田将暉こと石田耕基です。ニックネームはイシシだよ。

現在は東京営業二課という部署で家庭用の営業をしているよ。

 

高草:いやいやいや菅田将暉はないでしょ~~。

どっちかっていうと・・・あっやっぱノーコメントで!

そんな私はオタフクのミランダカーこと高草美咲です。ニックネームは高草!そのまんまだよ。

現在は岡山営業所でイシシと同じ家庭用の営業をしているよ。

 

上田:いやいやいやミランダカーはないじゃーん。

ザ日本人って顔してるよ!

そんな私はオタフクのわがままっこ上田紗季子です。ニックネームはさきっこだよ。

現在は開発課という部署で働いているよ。

 

高草:確かにさきっこはわがままじゃね~(笑)

茶番はこのくらいにしておいて・・・現在の私達の業務について紹介するよ。

私は営業をしているからだいたいイシシが何をしているか分かるけど、さきっこはどんな仕事をしとるん?

 

上田:主に営業さんからの依頼を受けて調味料を作ってるよ~。

 

石田:えっ!?どんな風に?

 

上田:レシピを自分で作って、小さい容量で試作をしているよ。

お客様の要望に応えられるように何回も試作を繰り返しているんだ。

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石田:おお~!開発課のお陰で新商品が出来てるってことか~。

ありがたや~ありがたや~。

 

 

上田:ところで、家庭用の営業はどんな感じなの?

 

石田:家庭用の仕事はスーパーにオタフクの商品を取り扱ってもらえるように、商談をしたり、店舗の巡回をしたり、時には自ら店舗に立って試食販売や料理教室をするよ。

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高草:なるほど。私と一緒じゃね。東京ならではのエピソードってある?

 

石田:東京は、今はまだまだ市場が小さいから、逆に言えば、新商品を入れるチャンスがあってやりがいを感じているよ。

岡山はどうなん?

 

高草:岡山は取り扱ってもらっている商品数が多いから、最初は商品の説明をするのに苦労したけど、その分、オタフクの商品知識が増えて、入社前より会社に愛着が湧いてきとるんよ。岡山は自分が所属している営業所の人だけじゃなくて、他の営業所の人と話す機会もあって楽しいよ。集まるとこんな感じ。

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石田:うんうん。分かる分かる。

これからもたくさんの経験を積んで立派なオタフク社員を目指しましょう。

 

高草:ところで、二人は学生時代の経験で今生かされてることはある?

 

上田:調味料を理化学的に分析するんだけど、高校や大学での実験と同じ方法のものもあるから役立ってるなって感じるよ~。

実験好きだった私はとしては、ソースを作ったり分析したりという仕事は、すごくやりがいがあるよ。

石田:高校では野球部、大学ではサークルの部長を経験したことで、上下関係を学べたり、人前で話すことが平気になったよ。
学生時代の経験のお陰で今の営業の仕事を楽しめているんだ!
高草ちゃんは?

 

高草:私は試食販売のバイトをしていた経験があったから、営業で試食販売に行くときも、要領が分かっとるけ~お客様や店舗の方とスムーズにコミュニケーションを取ることができたよ。

学生時代の勉強の経験だけではなくて、バイトなどの経験が今生きてるよ!

 

3人:こんなおバカな菅田将暉とミランダカーとわがままっこが待っているよ。

下の写真は、東京、岡山、広島と離れ離れだから電話で撮ったよ。

学生のみなさんと働ける日を楽しみにしてます。

 

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2018年4月 5日 (木)

2017年新入社員ブログ:第六回

新名:こんにちは!好きな食べ物はオムライスです

新名です!みんなからは「しんちゃん」って呼ばれてます。

写真:新名

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田口:こんにちは!食べ物は、牡蠣と柿以外、何でも好きです。

田口です!みんなからは「たぐっちゃん」って呼ばれてます。

写真:田口

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新名:私たちの同期は大体~ちゃんってつけるの好きよね。なんでなんじゃろ

田口:確かに、私ら以外にも何人かおるよね。

新名:あと、牡蠣が好きじゃないんだね

田口:うん、食感とあと匂いかな

新名:あー分かる。すごい磯っていうか潮の香りするもんね!  

田口:あ、話がずれている

新名:あ・・・・では、早速本題に入ろうか たぐっちゃん 私たちのテーマは「現在の業務について」だね

 

新名:まずは、私たちの部署の説明をします。私は、オタフクソース本社工場の製造一部で、ミニ・ポリ課という所で働いています。

田口:私もミニ・ポリ課です。厳密に言うと、ミニ・ポリ課の中で、ミニが5~80gまでの主にお弁当などに入っているソースを充填している所で ポリが90g~2kgまでの業務用を中心に充填している課です。私がミニで、しんちゃんがポリだよね。

新名:そう!よく逆に間違われています!!私がポリです!!笑

 

写真:新名②

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新名:説明ありがとう!気を取り直して、じゃあ毎日どんな業務をしているのか簡単に説明していきます。まず、朝機械を洗浄し、充填の準備をして、充填、それが終わると洗浄っていう流れだよね?

田口:うん、ミニもポリも業務的には、作業していることは変わらないよね。

 

新名:ミニ・ポリ課は、どちらとも一人一台の機械について作業します。

田口:ライン課と違って手作業の多い部署だよね。お客さんの要望に合った調整をしながら、たくさんの種類を充填する部署でもあるね

 

新名:そうそう、小ロット多品種!少ない量でたくさんの種類を充填する部署だね!!

 

田口:共通点をあげたから、次は違う所はとこかな。

新名:全然関係ないんだけど、ミニ・ポリ課は、お互いの仕事場が離れすぎていてあまり一緒の部署って感じがしないよね。

田口:確かに...ってこんな話しても読んでいる人は、ちっとも分からないじゃん!!違う点って、やはり充填する商品の重さじゃないかな。

新名:ポリの部署では、2キロの商品も充填しているよ!

田口:へぇー!すごい!!

新名:あ、でも私が充填しているのは、もう少し軽い商品だよ。今日は、150gの商品を充填していたよ

田口:同じ部署でも、充填している内容量は、全然違うんじゃね

田口:ミニでは、内容量は、小さいけど、その分、機械も小さくて、部品が細かく分かれていて、それぞれの部品を洗うよ。

新名:確かにたくさん部品あるよね。一回部品を見たときに、多すぎてびっくりした!たくさんの量を洗っているなんてすごいよ!!

田口:基本的には一人で充填できるんだけど、製品によっては、2人いる作業があるよー!

 

写真:田口②

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新名:あとさ、ミニって、すっっっっっごい明るいよね!! あと広い!

田口:そんなに?

新名:うん!!働きやすそう。特にメンバーが明るいですよね。

田口:(なんで敬語?)

新名:ポリも一緒に働いているパートさんが元気!みんなに、たくさん元気をもらっているよ。仕事し始めて分かった事は、一緒に働く人ってとっても大事なんだなって思った!!

田口:私もそれはすごく感じてる。少し辛い仕事でも、仲間がいるから、乗り越えられるもん。

新名:オタフクで働いている人は、みん

 

な明るくて前向きな人が多いよね。

田口:そうだね。どんな仕事をしているかも大切だけど、働く仲間って大切だよね。

 

新名:ってこんな感じで大丈夫かな このブログただ私たちがしゃべりたいことしかしゃべってない気がする ちゃんとテーマに沿った感じになったかな?

田口:大丈夫じゃない?こういう生の声が大事なんだよ。きっと!

新名:そそそそそうだよね。というわけで最後まで読んでいただきありがとうございました。このブログが少しでもお役にたてれば幸いです。

田口:みなさんにお会いできる日を楽しみにしています――!

新名・田口:ありがとうございました!

2018年3月29日 (木)

2017年新入社員ブログ:第五回

宇都宮:就活生のみなさん!そして世界のみなさん!こんにちは!宇都宮 健(ウツノミヤタケル)です。今は工場の充填部署の一つのスクイズというところで働かせてもらっています。スクイズでは、焼きそばソースなどの商品を毎日詰めています。

 

原:ピヨ、ピヨ、ピヨ

 

宇都宮:僕が通訳します!みんなこんにちは!原 飛翔(ハラツバサ)こと「ピヨ」です。みんなからピヨって呼ばれています。僕も宇都宮さんと同じ部署のライン課で働いています!早く印象に残っている研修について話したいです。といっています。それでは早速!ピヨはどの研修が印象にのこっとる?

 

原: 研修では、社外のお取組先様での工場研修です。

写真:原ですImg_3533

宇都宮:僕が説明します。ピヨはちゃんと話せます!笑 確かに!社外のお取組先様での工場研修は印象に残った!同じ食品工場での研修やったよね!普段、自分達が購入する商品がこうやって作られていると思うとすごいとおもった!普段の生活の中じゃこういうこと知るのは難しいよね。

 

原:お昼ご飯は工場で作っている食品がバイキング形式で食べ放題でしたね、ただし、お箸は持参!これ重要!お皿は一人一皿まで、これも重要です!

 

宇都宮:そうそう思い出した!お昼は、その工場で作られている商品食べ放題で、いろんな味を毎日楽しんどった。やっぱり、お昼ご飯は仕事のモチベーションにつながるね!笑 もう一回あの研修したいわ。自分の好きなお弁当作る感じやもんね。人によって個性が出るのも面白かった!ピヨはどんな感じのお昼にしとった?

 

原:栄養バランスをよくするようにこころがけていましたが、結果的には茶色系が多目になっていました。

写真:研修先様でのお昼ご飯 

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宇都宮:ほうなんや!バランスよく食べなヘルシーになれんで!笑 オタフクソース本社には、社員食堂があって、お昼ご飯は大きく4種類。「ランチ、ヘルシー、ヌードル、スナック」で毎日お昼が楽しみやね!あと様々なサイドメニューね。違う部署の人と話す機会にもなるし、やっぱり食事ってコミュニケーションの基本ツールやな!

 

原:コミュニケーション能力は、仕事をしていく中でもかなり重要ですよね。自分も就職してから向上していると感じます。

少し話がそれてきてないですか?

 

宇都宮:ごめん!話もどすわ!今、二人ともオタフクソース本社工場で働いているよね。

 

原:そうですね!確か宇都宮さんのついている所では毎日、約50,000本もソースを詰めているんですよね。僕の所では多くても30,000本程度です。

 

宇都宮:そうそう!一本が僕らには50,000分の一本だけど、お客様にとっては自分が買った一本だよね。製品を作るのには、「99%ではダメで、100%しか許されん」って尊敬する先輩が言ってたよ!そして、オタフクソースのライン課では、ほとんどのところで前工程と後工程で分かれ、二人で一つのラインを担当することが多いよね。僕とピヨは働いとる場所が違うけど、僕は、前工程でピヨは後工程やね!

前工程では主に充填を担当していて、後は包装を担当しとるね。

 

原:そうなんですよ!やっぱり時間単位あたりに流れる本数が多いため、何かあるとそれが直接お客様の元に届いてしまうので、とても責任のある仕事です。重要な仕事を任されることでやる気UPにもつながってます。

 

宇都宮:仕事をしていて思うのは、自分が担当した商品は賞味期限をみると分かるけん、そういう商品が店頭に並んで、お客さんが買ってくれるとこを見ると自分の仕事が世の中の役に立っていると思うよね。

 

原:話は変りますが、せっかくなので、次はもう一つ印象残っている社内での研修について話しましょう。4人1班で行った新商品開発の研修です。お好み焼のようなパンケーキを作れるセットを考案しました。

 写真:パンケーキ

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宇都宮:そうやったね!4人で一つの班で考えて新入社員研修の総仕上げでやらせてもらったね!俺らの班はドレッシングやった!

 

原:メンバーと一緒に試行錯誤しながら完成させるまでの過程が最も思い出深いです。わいわいがやがやメンバーと話し合いながら作れたことがいい思い出です。

 

宇都宮:やっぱり新商品について真剣に考える機会とかないし、オタフクソースならでは商品を考えないといけないから、自社のこと知る機会にもなったね!

 

原:誰かに教えてもらってやるわけではなく、自分で考えてやることの必要性と重要性を学べたと思います。

 

宇都宮・原:いいたい事だけいって終わってしまいましたが、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。ぜひオタフクソースで一緒に働きましょう!!

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2018年3月26日 (月)

2017年新入社員ブログ:第四回

深堀:どーもー、星野源でーーす!改めまして、海外営業部の深堀景應(フカホリケイオウ)です。星野源が好きで、同期からは、下の名前でけいおーと呼ばれています。よろしくね!

仕事の内容としては、東南アジア(ベトナムやフィリピンなど)を中心にソースやお酢、たれといった商品を海外のお客様に対して営業をしています!

 

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山下:どうも山下玲那(ヤマシタレナ)です。うさまるというキャラクターが大好きでうさまるの商品が立ち並ぶお店にはよく出没し、長い時間居座っています。

現在の業務内容は受注業務と、請求業務をしています。受注業務は、お客様が欲しい日に欲しい商品を届ける準備をしています。お客様と運送会社様、セールスのつなぎ役をイメージしてもらえればいいかと思います!

 

深堀:おおおおお、分かりやすい!(拍手)

 

深堀:さてさて、今回は印象に残っている研修&業務ということで、ブログを書いていくわけですが、まずは研修からお話しようか!

入社してから三ヵ月は研修で色々なことを勉強させてもらったね!れなちゃんの特に印象に残っている研修って何かな?

 

山下:私はキャベツ研修です!!(虫とカエルの多さから、若干ひきましたが笑)お好み焼に欠かせないキャベツの生育から収穫まで携わって学ぶことができたのが思い出です。あと、理想的なキャベツについて考察することも目的のひとつにあり、同期でスーパーを回ってキャベツの糖度分析や、キャベツを生で食べた時の甘さや蒸したときの味、実際にお好み焼として調理してキャベツのおいしさを比較しましたね!

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深堀:そうそう!いろんな県産キャベツがあるんだなぁって思ったり、キャベツの密度が全然違ったり、突き詰めたら奥が深いって思ったなぁ。

 

山下:あ!思い出の写真UPしときますね(にやにや)

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深堀:ひぃ、、これはキャベツを育ててた時の肥料をまく時の服装。

 

山下:いい思い出ですねぇ(しみじみ)写真のように、実際にみんなで畑に入って作業をしてきましたね。

 

深堀:ほんとにね!農家の方々も優しくて素敵な人たちばかりだったね!

 

深堀:じゃあ、次に印象に残ってる業務について話そうか。

 

山下:印象に残ってる業務というか、今の仕事でいいなぁと思ったことがあります!それは受注業務を担当しているので、こんなのあったんだ!っていうオタフクの商品を知れることです。

 

深堀:お!例えばどんなのが驚いた?

 

山下:「今夜はおでん」っていうおでんのだしです(笑)。

 

深堀:インパクト絶大なネーミングで最高よね。笑 「今夜はおでん」は業務用なのでスーパーでは見ないと思います。確かにソースだけじゃなくて、お酢やたれにいろんな商品があるので、みなさんもスーパーに行ったらオタフク商品に目を向けてみてください!あと実際に試してみてね(ちゃっかり営業)

 

山下:ちゃっかりしてますね。私もスーパーにある自社商品の種類の多さとか、お好み焼屋さんがうちのソースを使っているかなぁとか気になるようになりました。けいおーさんの思い出に残っている業務はありますか?

 

深堀:そうだねぇ、一人で初めて海外出張に行ってベトナムの日本食レストランの現地開発担当者の方々に調理プレゼンをしたことかな。現地の人の味覚を考え、レストランのメニューにどんなものがあるか調べながら提案をしたんだけど、初めてこれを使ってみたいといってもらえたのが印象に残ってる。でも、実際に消費者の皆さんに提供できるまでがゴールなので、採用かどうかの結果はまだだけど、提案してからが大事だなと痛感しています!

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深堀:それじゃあ、最後にこのブログを見てくださっている皆さんへオタフクの良さをれなちゃんどうぞ!!

 

山下:経営者の方々と直接話せる機会がたくさんあることです。特に、入社式後の懇親会で役員の方々との食事や、夏のBBQ大会でも社長から声をかけていただくことがあってすごい距離が近くていいなと思うことですね!あと、現場からの声を吸い上げることができるように、実際に社員たちがオタフクの今後について話せる場を設けてくださったり、とにかく、風通しがいいですね。

 

深堀:確かに!すごい距離感だよね、お!けいおー!って社長に名前を憶えていただいていたのはうれしかった思い出があるなぁ。

 

山下:確かに独特な名前ですもんね笑 けいおーさんが思うオタフクの良さって何ですか?

 

深堀:就活の時と入社後のギャップがあんまりないことかな。入社前から良い人が多いなぁと思ったけど、入社後もみなさん新人に丁寧で温かく接してくださるので、改めて素敵で面白い人達が多いと思う!

 

 

山下:それでは、ダブルピースで締めますか!

 

深堀・山下:オタフク社員みんなで皆さんをお待ちしています!

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2018年3月16日 (金)

2017年新入社員ブログ:第三回

安藤:みなさん、こんにちは! 17年入社で1番イケメン、バスケ大好き安藤隼です! 今日は同期の陽さんこと、佐々木陽平さんと一緒に印象に残った研修や業務についてお話しします!

佐々木: ちょ、最初からめっちゃ飛ばすやん!笑

ちなみに俺はいけめん、、、?

安藤:イケてるメンズってことでイケメンでいいですよ!しゃーなし!

佐々木: ありがとう!!!! みなさん、改めましてこんにちは! イケメンの佐々木ですぅぅっっっ!!!

安藤: 気分が良くなったとこで本題行きましょうか!

佐々木: よっしゃぁぁl! 俺らの研修は3月の江田島合宿から始まったよねー!入社式の前に合宿があるんか!って正直びっくりしたわ笑

安藤: 確か3/27の朝に荷物たくさん持って宇品港に集合しましたよね! 同期ってどんな人がおるんかな?仲良くできるんかな?ってめっちゃ緊張してましたよ!

佐々木:そだねー、学校の友達でもバイト仲間でもない‘同期’っていう関係は社会人ならではじゃもんねぇ

みんなそれぞれワクワクドキドキもありつつ、一緒の会社で頑張っていこう!っていう気持ちは共通じゃったけあっという間に、打ち解けたよね!

安藤: 江田島ではカッター漕いだり、ビジネスマナーとか企業理念について勉強しましたよね!

佐々木: そだねー、カッターしんどかったね、、、 沖まで出たはいいものの帰る陸が見えない、、、みたいな軽い絶望もあったけど、終わってみればいい思い出よ!

安藤: ビジネスマナーとして名詞の渡し方とか、会社での電話のとり方とか学校では教えてもらえないことばっかり練習しましたよね!覚えるのが大変でした、、、

佐々木: お辞儀の仕方も教えてもらったけど、状況に応じて頭を下げる角度を変えたり一つの動作も奥が深いって思ったよね!

写真①カッター訓練

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写真②研修グループ

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写真③研修終わりのフェリー

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安藤: 最初にしっかり時間かけて教えてもらえて本当に良かったです!何しろイケメンな顔だけで生きてきたこれまでだったんで!

佐々木: まだ言ってるのね、、笑

安藤: 他に印象に残ってる研修は、お好み焼屋さんでホールスタッフさせてもらったことですかね! 広島のお好み焼店様で働かせてもらったことはすごく大きな財産です!忙しすぎて大変でしたけど!笑 この研修はオタフクソースならではだと思います!

 

佐々木:そだねー、開店前の準備からお客様のご案内、オーダー取り、レジ打ちまで。全部やらせてもらえたね!忙しいお昼の時間が終わった時は達成感があったわ! それはそうと、俺らはなんでお好み焼き店様で研修させてもらったんだろうね?

安藤: 言われてみればなんでですかね?

佐々木: お好みソースを実際に使って頂いている現場を見たり、お好み焼屋さんの大変さを身にもって実感することで、自分達のソース作りにより熱意がこもったり、周囲に感謝するためだと思うよ!

 

安藤: 確かにお好み焼屋さんが焼くお好み焼があってはじめて、お好みソースは口にしてもらえるんですもんね!感謝の心は常に必要ですね! ただ充実してたってだけじゃなくて、研修も深―い意味が考えられているんですねー!

写真④お好み焼き店様まかない

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佐々木: そう!6月から配属だったから研修期間は2ヶ月弱だったけど、新鮮で学びが多かったね! 何より同期の仲は深まって、たまに研修の頃に戻りたいなって思うよ!笑

 

安藤: そして僕らは同じ部署配属になりましたよね!本社工場 特注製造課 調合部門!まさか自分が店舗で使われていたソースを作ることになるとは、その時は思ってませんでした!

佐々木: そだねー、簡単に言って調合部門はどんなとこ?

安藤: 説明なら任せてくださいよ! おっきな釜があってですね、その中に原料をどんどん入れてって混ぜて加熱したらソースの完成です!

佐々木: うーん、超ざっくり!笑 完成したソースはまだ釜に入ったままじゃけ、工場の別の部署の方達がボトルに詰めて、ほんとにほんとに完成やね!スーパーで見慣れた姿になるまでには、たくさんの人の手がかかってる!

安藤: 一度に作る量が200Lの時もあれば、50,000Lの時もあるから大変ですよー。でも自分は体動かすのが好きなんで、調合作業も楽しくやれていますよ!

佐々木: そだねー、作る量が多いと、材料も多いもんね! このソースにはこんな材料が入ってるんだ〜って新鮮な発見もあって面白いよね!

安藤: それめっちゃ思います! 企業秘密的なやーつもあるんでここではあんまり喋れないですのが残念です!泣

佐々木: みなさん、その辺りは是非是非入社されてご自身の目でお確かめ下さい!笑

安藤:そろそろ、最後の締めといきますか!

 

佐々木:そだねー、じゃあ読んで下さったみなさんへメッセージをお願い!

 

安藤:仕事してると大変なこともありますが、趣味にお金かけたり、同期で遠出をしたりと、適度に発散して素敵な社会人生活を送れるよう、みなさんの就職活動がうまくいくことを願ってます!ありがとうございました!

 

佐々木:読んでくださり、ありがとうございました。就職活動、長期戦ですので体調にはくれぐれもお気をつけ下さい!

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以上